万年筆カクノを簡単にカスタマイズしてみよう♪【デコカクノ】

スポンサーリンク
手帳・日記

文房具について発信されているブログやSNSアカウントを見ていたら、
『デコ・カクノ』という言葉と、
かわいくカスタマイズされた万年筆の写真がたくさん目に入ってきました。

あきこ
あきこ

ちょうどカクノを愛用してるし、やってみようっと!

すごく気になったので、いろいろと調べてみましたが、
そこには…

・レジン
・ハーバリウム
・粘土
・染料

…と、ハンドメイド系の専門的な言葉がたくさんありました…!
(さらに、細かい細工をたくさんされてる様子も…)

ハンドメイドが得意でない方(私もです)にとっては、とても抵抗がありますよね。
こちらの記事では、誰でも簡単にカクノをかわいくカスタマイズする方法を紹介します。

カクノとは?

パイロットの製品の万年筆「kakuno」です。

子供や初心者にも使いやすい工夫がされていて、お値段も手に入れやすい価格となっております。
(カクノについて詳しく知りたい方はコチラのブログをご覧ください)

カクノは軸やキャップなどがカラフルでたくさん種類があります。
デコするには、軸が透明なタイプのカクノを選びましょう。

ファンの間では、「カクノのスケルトン」なので、
「カクスケ」
と呼ばれているそうです。

カクノのスケルトンタイプです。
カクノのスケルトン。インクはカートリッジです。

それでは、簡単にデコする方法をご紹介します。

簡単デコカクノのやり方

用意するもの

必要なものは以下の3つです。

カクノ(軸が透明タイプのもの)
ビーズ(4ミリくらいの大きさがおすすめ)
・(あれば)ピンセット

ビーズは、こちらを使いました。

デコに使った4ミリビーズ。100均購入品
キレイなブルーに一目ぼれしました!

4ミリサイズの、比較的小さなビーズです。
ビーズがあまり大きいと中に入らないし、小さすぎてもインク交換の時などに大変なことになってしまうので、このくらいの大きさがおすすめです。
色も好きな色を選びましょう。
(今回は透明なタイプを選びました。透け感が出て、とてもかわいいです!)

また、ピンセットはあると作業が非常にしやすくなります。
(筆者は指でやりましたが、ビーズを転がしてしまったり、何回か指がつりそうになりました…)

作り方

工程も簡単です。

1.ペン軸を外す
2.ビーズを入れていく
3.本体に取り付ける

1.ペン軸を外す

くるくる回して外します。
インクが飛び散らないように気を付けてください。

また、ペン先の乾燥を防ぐため、作業中はペン先のキャップをつけて置いておくことをおすすめします。

ペン軸を外したところ
こんな感じで外します。

2.ビーズを入れていく

ピンセットを使って、持ち手の部分の先にビーズを入れていきます。

ビーズの色をランダムに入れたり、グラデーション風にしたり。
お好みのデザインになるように入れましょう。

途中で首軸部分をセットして、ビーズが適量入っているかを確認します。
少ないと(カートリッジ部分と隙間ができると)ジャラジャラと音がしてしまうので、ちょうどきっちり入る量に調整します。

ビーズを入れていったところです。
これだと、カートリッジとの間に隙間があるので
書く時にジャラジャラと音が出てしまいます。

できあがり!

ビーズを適量入れて、首軸をセットしなおせば完了です!
2本作ってみました。

デコカクノ2本できあがったものです。

白キャップのカクノは、青系のグラデーションになるように。
ピンクキャップのカクノは、ピンク系の色をランダムに入れてみました。

ペン先キャップの色に合わせてもかわいいし、インク色にあわせても統一感がでて良さそうですね♪

ペンケースを開けたときに、カラフルな色が目に入り、気分がとてもあがっています♪

また、もし色を変えたいな~と思ったときには、ビーズを新しく入れ直せば良いので、
気分転換も簡単にできます。

ぜひ自分だけのかわいいカクノにして、
手帳ライフやノートタイムを楽しみましょう♪

尚、インクカートリッジの交換や掃除の際には、ビーズが飛び散らないように
気を付けてパーツを外してくださいね。

おまけ

余ったビーズは、そのままだととっ散らかって大変なことになってしまうので、
ビーズを入れるのに手ごろな蓋つきケースに入れておきました。

ビーズは100均一の入れ物に移しておきました。

見てるだけでもかわいいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました