新月・満月には願い事を書いて自分と向き合おう

スポンサーリンク
手帳・日記

最近目にする「新月ワーク」「満月ワーク」
一体何をしているんだろう…と思いませんか?

この記事では、新月・満月のときに願い事などを書くというワークのやり方を
紹介しています。

筆者も、新月・満月のときに願い事を書いて、振り返るようにしたら
カラダとココロと向き合う時間ができ、やりたいこと・なりたいことに意識がいくようになったのか、願いが叶うことが多くなりました。
なりたい自分に近づくことで、理想のステキな毎日を過ごせるようになりましょう!

月の満ち欠けのリズム

月の満ち欠けは、太陽と地球と月の位置関係によっておこります。
重力の影響があり、潮の満ち引きが起こるのはご存じですよね。
女性の体は、水分が多いので、影響を受けやすいとされています。
お産が満月の時に多いというのも有名な話です。

月は、約14日間で新月から満月へ
そしてまた約14日間で、満月から新月へと向かい、約28日間で1つのサイクルができています。
約4週間…といえば、女性の生理周期と一緒ですね。

月のエネルギーのリズムにのって
ご自身のエネルギーも、願い事にのせてみましょう。

新月・満月ワークの書き方

それでは実際にどのように書いていくか、みていきましょう。

新月・満月に共通するやり方

ノートとペンを用意する

家にある、普通のノートで大丈夫です。
持ち歩き手帳でいつでも見られるようにするのも良いですね。
ペンは消えないものを使いましょう。

手書きで書くということも重要です。
手を動かすことで、深い意識に働きかけることができます。

新月・満月の時間を過ぎてから8時間以内に書く

もし8時間以内は無理…というのであれば、48時間以内でもOKです。
日付と時間も書いておきましょう。

その時によって「ボイドタイム」という、ワークを避けたほうが良い時間があることもあるので、都度確認しましょう。

願い事や宣言は2個以上10個以内

多すぎても意識が散らばってしまうので
10個以内に絞りましょう。

また、書いたことを覚えて毎日実践!と意気込む必要もありません。
ふとした時に見返せばいいかな、くらいでOKです。

新月ワーク

新月の画像

新月は「はじまり」をあらわします。
スタートの時期にふさわしいので、これからしたいことや、新しく決意すること
願い事や宣言を書きます。

文章も
「私は丁寧にスキンケアをして、キレイな自分を保ちます」
「私はどんなときも心の安定を保てる自分になります。」
など、言い切りの形で書きます。

主語は必ず「私」で書くようにしましょう。
例えば、「片想い中の○○さんが振り向いてくれますように」と書いてしまうと
「○○さんが振り向いてくれるのを待つ私」が願いになってしまうからです。
「私は○○さんが振り向いてくれるように、いつでも笑顔でいます」
のような形にしましょう。

願い事の内容は自由ですが、そのときの星座によって
テーマ、得意なジャンルがあるようです。
星座に詳しい方のHPなどもチェックすると良いですね。

満月ワーク

満月は「完了」をあらわします。
イメージとしては満ちている状態なので、日頃への感謝や手放すことへの宣言を書きます。
また、満月のときはココロもカラダも不安定になりやすく、むくみにも注意と言われています。
筆者も満月付近は体がむくみ、だるくなることが多いです。

満月のときは、まず新月ワークの振り返りを行います。

できていることに対しては、感謝をします。
「私はていねいな暮らしの楽しさに気づくことができました。ありがとうございます」といったかたちです。
感謝をすることで、自分がとても満たされます。

できていないことについては、見直します。
ここでは「できなかった…」と後悔をするのではなく
見直してみて、自分に向いていないことや、本心ではやりたくなかったことに気づいたら
手放すチャンスととらえましょう。

例えば、幅広く挑戦したけど、うまくいかなかったのなら…
「私は広く浅く挑戦することを手放し、ひとつのことを深く取り組む姿勢を守ります」といった形で宣言しましょう。

新月・満月ワークはゆったりとした気持ちで書きましょう。
大好きな温かい飲み物をお供にするのも良いですね。
かっこつける必要もありません。肩の力をぬいて、本心で…。


自分の「やりたいこと・なりたい自分」と向き合い
以前の自分よりも理想の自分にどんどん近づき
充実した毎日を過ごしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました