【週末野心手帳2020】2019からの変更点と、私の使い方をご紹介

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手帳・日記

ブロガー・作家として活躍中のはあちゅうさんと、
ライフスタイルプロデューサーの村上萌さんが一緒に作られている
「週末野心手帳 WEEKEND WISH DIARY 2020」

週末野心手帳 2020年版 ベビーブルーの表紙写真です
週末野心手帳2020

お色は写真のベビーブルー
また、かわいらしいヴィンテージピンクもあります。
税込み1980円。
2019年12月始まりです。



私は去年から使い始めましたが、まさに「週末野心」を書くのにもってこい。
週末に叶えられる、決して大きくない野心が、毎週のようにたくさん叶うことで、
人生の幸せ度がかなりアップしたことを実感しています。

早速、9月に発売された2020年度版の週末野心手帳も購入しました。
2019年版からの変更・改良点などがいくつかあるので、まとめてみました。

週末野心手帳 2019から2020への変更点

1.表紙デザインがレモンからツバキへ

表紙にはさまっている帯をひっくりかえすと、実は素敵な柄が印刷されています。
2019年はかわいらしいレモンの柄。
2020年は、少し和な感じのツバキの柄になりました。

週末野心手帳 2019年版と2020年版の表紙のデザインの違い 2019年はレモン、2020年はツバキ柄です。
レモン柄とツバキ柄

2.スリム化!ウィークリーとweek end planページがひとつに

少しわかりづらいかもしれませんが、下の写真の通りに
2020年版は少し薄くなっています。
(2019年版は、いろいろ貼っているため、少しふくらんでいます)

週末野心手帳 2020年版は2019年版に比べてスリムに薄くなりました。
厚さ比較

一番のスリム化の理由は、
2019年版は、ウィークリーページがまるまる1ページ(その右側は方眼の自由ページ)、
week end plan(週末野心を書く場所)が二分の一ページ、
ありましたが、
2020年版では、ウィークリーとweekendplanが、あわせて二分の一ページへまとまったためです。

週末野心手帳2019年版ウィークリーページの紹介です。
2019年版ウィークリーページ
2020年版週末野心手帳ウィークリー欄の紹介。ウィークエンドプランを書く所と一緒になり、昨年よりコンパクトになりました。
ウィークリーページ&ウィークエンドプラン

2019年版では、ウィークリーの欄が余っていたことが多々ありましたし、
カフェへ持って行って書くのにも、重くてかさばるのが気になっていたので、
嬉しいスリム化です。

3.巻頭にFUTURE map追加

巻頭ページには、自己分析マップ、年間マップなど、大小さまざまな野心を書く欄がたくさん用意されています。
2020年版には、3年、5年、10年後…と自分の理想を思い描けるページが、
FUTURE mapとして新しく追加されました。

また、週末野心手帳のそれぞれのページの使い方や、はあちゅうさん&村上萌さんが手帳に書いていることを紹介するページもあります。

4.3つの質問が追加

毎月ごとの頭のページには、
2019年版にはWISH LISTが5行書ける欄が用意されていましたが、
2020年版は、自分を知るための3つの質問に答える欄が用意されています。
質問に答えることで、野心が思い浮かばない人も、自分を知ることができ、
なにかヒントが見つかるかもしれません。
WISH LISTは、3つの質問の下に、ボックスで自由に書ける欄が設けられています。

5.マンスリーページに月の満ち欠けを表示

こちらは2020年から新しく追加された要素です。
満月、新月、半月の日が表示されるようになりました。

女性の体のリズムを考えたり、満月・新月ワークをされる方にはとても便利になりました。

6.欲しいもの・やりたいことリスト追加

最後のページには、

・かわいい描き文字見本帳
・ふりかえりマップ
・プレゼントリスト(贈られた、贈ったものリスト)
・方眼ページ
・罫線ページ

などのページがありますが、そこに、
「欲しいもの・やりたいことリスト」
が追加されました。
フォーマットは罫線だけなので、自由に書くことができます。

私の週末野心手帳の使い方

私は、手帳を2冊持っています。
2冊それぞれの使い方としては、

・持ち歩き用手帳→決まった予定を書く、薄手の持ち歩きやすい手帳
置き手帳→基本家に置いておき、決まっていない予定や心の中を書く手帳

と、分けています。
週末野心手帳は、置き手帳として使っています。
(2019年版は、ちょっと厚くて重いので、持ち歩くにはちょっと大変でした…)

ウィークリーページに書いていること

2019年は1ページまるまるウィークリーページでした。
ここに「決まっていない予定」を書いています。

決まっていない予定というのも、

・ラーメン食べたい
・お友達とランチしたい
・好きなブランドの、新商品の発売日

など、ワクワクすること
「小さなことですぐに叶えられるけど、達成したら大きな満足感を得られるもの・こと」
を書いています。

小さなワクワクも、たくさん叶うことで満足感が比例するかのように大きくなります。

右側が方眼のフリーページだったので、そこには、
バレットジャーナル的な感じのTO DOリストや、
新月・満月ワーク、
読んだ本の感想

など、その時思ったとおりに自由に書いていました。

また、叶わなくても落ち込んだり自分を責めたりする必要もありません
次週に繰り越したり、気が変わったらやっぱりやーめた、と辞めることもありました。

2020年版は、このフリーページがなくなったので、別の手帳に書こうかなと思っています。

デイリーページに書いていること

デイリーページは、日記帳のように使っています。
基本的にはその日良かったこと、楽しかったこと。
ポジティブな日記を書くようにしています。

「ポジティブ日記」というものです。
詳しくはこちらの記事にまとめています。

簡単に説明しますと、良かったことを3つとあるように、
最初は3つ簡単に箇条書きでしたが、
今では個数に縛られず、文章でスラスラ書けるようになりました

また、良いことだけ書いておくと、良いことに視点がいくので、
幸せを見つけるアンテナの感度が良くなるのを実感しています

マンスリーページに書いていること

その日の行動を簡単に書き、後から見たときに、
「この日おいしいパスタ食べたなぁ」
「家族でおでかけしたなぁ」
と見返せるようにしています。

良かったこと、楽しかったことをたくさん書いてあるので、
見返してもワクワクします

週末野心手帳は、
アマゾンなどのインターネットならびに、
LOFTや書店の手帳コーナーで購入することができます。

私としては、この週末野心手帳は、

・持ち歩きの予定管理手帳というよりは、置き手帳
・ごちゃごちゃしている心の中を書き出して整理したい人
・小さな幸せを感じたい人
・日記をつけたい人

・楽しい思い出をいつでも見返せるようにしたい人

こんな方たちにおススメです。
厚さと重さは多少ありますが、たまにカフェに持っていって書く分には問題ないと思います。

気になった方はぜひお手に取ってみてくださいね。

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