測量野帳デコレーション&カスタマイズ♪よみうりランドで体験できる!

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家族でおでかけ

測量野帳とは

コクヨが測量士さんのために開発したミニノートのことです。

測量野帳
このグリーンが定番…!

ハードカバーで手持ちのままでも書きやすく、さらに持ちやすい&ポケットにぴったりのサイズ感。
その使いやすさから、測量士でない方たちでも愛用されてる方が多く、今では文具女子にも注目されています。

※文具女子博2021では、限定デザインの測量野帳が販売されていました!

測量野帳といえば、緑色のハードカバーのイメージが大きいです。
限定品などでいろんなカラーが用意されていることもあります。
なんと箔押しなどのオリジナルデザインも、コクヨの公式で受け付けていますが
1冊あたりのお値段もそれなりにしてしまいます…。

ワークショップとかがあったら良いのにな…と思ってたら、
なんと、家族で行ったよみうりランド内にあったんです!

あきこ
あきこ

のりものに乗りまくりたい息子に懇願して、ワークショップに参加させてもらいました♪

よみうりランド

よみうりランドは東京都稲城市にある遊園地です。

よみうりランド 観覧車
遊園地といえば、観覧車!

園内の「グッジョバ!エリア」にある
「BUNGU factory」 内の「ひらめきラボ」ブースにて行っています。

受付時間:11:00~17:00
※休園日の開催はありません

「ひらめきラボ」ワークショップの種類と値段

ワークショップは以下の3つより選べます。
体験する人一人につき料金がかかります。
小学生未満は大人の方が付き添う必要があります。

①オリジナルキャンパスノートをつくろう 300円

②測量野帳をデコレーションしよう 400円

③ハーバリウムペンをつくろう 900円

あきこ
あきこ

材料費も含まれています。
必要な道具は貸してもらえるので安心です!

遊園地の入園料各種フリーパスのみでは体験できないのでご注意ください。

また、支払いは「のりもの券」のみとなっています。
近くにのりもの券売り場がありますので、そちらで購入します。
300円券と100円券が売られているので、組み合わせて購入しましょう。

入園料やフリーパスの他に「のりもの券」が必要!

ちなみに1000円以上であれば、回数券を購入するとお得になることもあります。

回数券は、
300円×3枚、100円×3枚、計1200円分が1000円で購入できます

また、混雑時には「整理券」の配布もされていますので、
スタッフさんに確認してみてください。

早速やってみた

BUNGU factory内の一角にある「ひらめきラボ」に向かいます。

受付でスタッフさんに必要な分ののりもの券を渡し、
グループごとにテーブルへ着席します。

あきこ
あきこ

これからは、実際に私が体験した
「測量野帳をデコレーションしよう」の流れを
お話していきますね。

①測量野帳の色、ゴムの色を選ぶ

まずは測量野帳のカバー色と、ゴムバンドのゴムの色を選びます。

測量野帳のカバー色は、5色から選べました。

水色

ベージュ

ネイビー

ゴムも7色くらい(具体的な色は失念してしまいました…スミマセン)ありました!

あきこ
あきこ

どの色の組み合わせにするか、迷ってしまいました!

※その時々で用意されているお色の在庫が異なる場合がありますので、ご参考までに…!

中の罫線は「スケッチブック」タイプの3ミリ方眼です。

②ゴムバンド装着

お次に、ゴムバンドをつけていきます。

あきこ
あきこ

ここではスタッフさんがサポートしてくださいました!

ハトメパンチを使って穴をあけ、ゴムを通します。
ゴムを表紙にひっかけたときに、ねじれないように注意します。

ゴムのねじれ確認
スタッフさんがチェックしてくれるので、安心!

最後にハトメを穴にセットし、パンチでぎゅーっと押して固定します。
飛び出たゴムをカットして、完成です。

③デコる

最後に好きなように絵を描いたりマステを貼ったりして、オリジナルのデザインに仕上げていきます。

各テーブルの上にはデコに必要な文房具がたくさん用意してありました。

●テーブルにあったもの●
鉛筆、消しゴム
のり、ボンド、ハサミ、クラフトパンチ
水性ペン(太字、細字、ポスカ)
マスキングテープ(ボビンカッターに巻かれていたものも…さすがコクヨさん)

ひらめきラボ 作業中の机上
家族にも体験してもらいました!

私はポスカでひたすら絵を描くことにしました。
カバー色が水色に、ゴムがピンクで、明るい感じの野帳になったので、お花のハーフリースを描きました。

デコレーションした測量野帳
できあがり!

続いて、家族が体験した他の2つのワークショップについても
ざっくり説明してきます。

キャンパスノート

真っ白~な表紙のキャンパスノートが用意されるので、色を塗ったりマステを貼ったり、とにかく表紙をデコっていきます。

キャンパスノートデコ
息子作。

B5サイズで作業しやすいので、特に小さなお子さんたちに人気です。
近くにいたお子さんたちも「Campus」のロゴ部分はカラフルに塗っていました。

スタッフさんが折り紙も用意してくれたので、クラフトパンチで型を抜いて貼ったりしていました。

ハーバリウムペン

ハーバリウムペンを自分でカスタマイズして作ります。

①ペン軸の色、中にいれるアイテムを選ぶ

中に入れる飾りは、あらかじめ袋に小分けされているものが並べてありました。
そこから好きなものを選びます。

ペン軸の色も何色かバリエーションがあり、悩むだろうな~と思いました。

ボールペン部分がちゃんと書けるかをチェックして、作業スタートです!

②アイテムとオイルをいれて、フタをして軸にセット

まずはハーバリウム部分から作業していきます。

スタッフさんが、飾りやオイルを入れやすいように洗濯ばさみをつかってスタンドに立ててくれています。
いい感じに飾りを入れて、気泡に注意しながらオイルを入れます。

最後にフタをきちんとして、ボールペンのパーツを組み立てておしまいです。

スタッフさんが丁寧に教えてくれるので、不器用な旦那でも簡単にできました!

ハーバリウムペンの完成品
一番右のペンです。
ゴールドとブルーの飾りでオシャレ!

遊園地で文房具ワークショップのススメ

こういう文房具系のワークショップって、まわりに文具好きな人がいないと
行きづらかったり、一人で参加するしかなかったりしませんか?

あきこ
あきこ

そもそもワークショップ自体が少なかったり、
予定が合わないこともありますよね…

また、測量野帳のゴムバンド部分をカスタマイズするには、
ハトメパンチやハトメなど、専用のツールも必要なので、
ちょっとハードルが高いですよね。

ハトメパンチとはこんな感じのやつです↓

でも遊園地なら、アトラクションやイベント鑑賞を楽しんだり、
いろんな食べ物を買って食べたり…のついでにできちゃいます!

家族、友達とワイワイ作るのも楽しいし、
デートでパートナーと思い出を作るのにもおススメです。

コクヨ ひらめきラボ 夜の写真
夜はライトアップもされていて、雰囲気も◎

ぜひよみうりランドに行ってみてくださいね。

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